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施工事例

築42年マンション ゆったり1DKをフルリフォーム

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築年数と共に古くなる設備。賃貸マンションリフォームでは、なるべくローコストでコスパの良いリフォームを選びたいところ。どのタイミングでどこまで工事をするか、悩むところですよね。

今回の事例は、部屋をフルリフォームしています。フルリフォームのメリットは、部屋の配管のリニューアルができることです。配管の老朽化が進むと漏水が起こるリスクが高まります。漏水をすると、その部屋はもちろん、階下の部屋の修繕も発生します。壁や床をはがして漏水箇所を補修する工事は、修繕にかかる費用ももちろんですが、居住者の負担が大きく、退去につながる場合もあります。配管の更新サイクルは約30年と言われています。今回の部屋も、配管の劣化が進んでおり漏水してもおかしくない状況でした。

表面的な見た目やデザインも重要ですが、建物の状態もふまえてリフォームをすることで、安心して住める部屋となります。

 

POINT!

1.清潔感ある使いやすい水廻り

マンションの配管の老朽化は、水漏れの原因になりやすい箇所です。
入居期間中に水漏れが発生すると、大掛かりな修繕をしないといけないケースが多く、工事期間中の入居者のストレスは大変なものです。
今回、水廻りのリニューアルにあわせて配管もリニューアル。
建物管理会社だからこそ、こういったタイミングでの給水管更新をご提案しています。

2.すきま収納ですっきりとした暮らしが叶う!

生活導線にあわせた収納を設けることで、すっきりとお住まいいただける部屋としました。

玄関は左右にシューズクローゼットを設置。ブーツや傘など長いものも収納できます。トイレ上のデッドスペースにオープン棚を造作し、トイレットペーパーや洗面で必要なものだけでなく、タオルなどもしまう余裕が生まれました。

寝室には大型クローゼット。シーズンオフの布団もしまえる奥行があります。 理想とする収納率(床面積に対しての収納割合)はマンションの場合8%以上と言われています。コンパクトな賃貸の部屋では部屋の広さを優先させ、収納が少なくなりがちです。そこで、デッドスペースとなるすきまを収納にしています。ちょっとしたことですが、住む人にはあると嬉しい、暮らしやすいポイントです。

 

 

工事金額

385万円(税込)

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